toggle
2025-04-01

山や森も こども達の保育室です

 

森で遊ぶと、どう育つか

木の枝も葉っぱも虫も全ての生き物は一つとして同じものがありません。
従って正解がありません。
だからこそ、こどもは「どうしたらいいかな?」と自分で考え始めるようになります。
つまり、自分で動き始めるようになります!

 

ケガのリスク

小さなケガはあるかもしれません。
しかし、小さなケガを避け続けることは大きなケガを引き寄せることにもつながります。
小さな挑戦を重ねる子は大きな困難に強くなります

 

園の山での活動について 〜安全への考え方〜

① 火曜日を「森の日」としているのはなぜか
園内体制・同行者・情報収集が最も安定する曜日であるため。

② 活動の単位と頻度
・各クラスごと/学年ごと 1人あたり月1回程度

③ 同行者と体制
・園長、担任、補助教諭、3人~4人以上の職員が同行します。
・毎回、林業家が同行。当日朝、痕跡があるか確認してくれます。
・年間8回、生き物の専門家も同行します。
・毎回、こども達が森へ入る前に、林業家に現地で作業をしてもらい、既に大人が活動しているところへこども達が集団で行くようにします。

④ 判断基準
以下の場合、活動は変更・中止します。
・野生動物の痕跡が確認された場合
・天候・地面状況が不安定な場合
・職員の人数構成に無理がある場合

⑤ 判断者
最終判断は園長が行います。

⑥ 連絡
変更時は、園から速やかにお知らせします。
私たちは「行くこと」と同じくらい、「行かない判断ができること」を大切にしています。

 

野生動物との遭遇回避 3原則

近づかない
近づかせない
適度に距離を保つ

関連記事

職員室


教材が置いてあります。

りす


3歳児クラスのお部屋。

フリールーム


預かり保育、礼拝、健康体操など多目的に使います。

うさぎ


3歳児クラスのお部屋。

お庭


5月にはグミの実が、夏から秋にかけて野イチゴが採れます。

きりん


4・5歳児の縦割りクラスです。

園長室


園長がお仕事をしています。

こひつじ


地域の親子が遊べるお部屋です。

ぱんだ


4・5歳児の縦割りクラスです。

こどもトイレ


壁紙も木の扉も先生の手作業できれいにしました。

門


のぼる子ども多数。下にはスギのウッドチップ。

ポスト


のぼるところ。宝物などをしまうところ。

ブランコ


ブランコを片付けるのは年長さんの証です。

こうさぎ・こりす


2歳児と満3歳児クラスのお部屋。